オール電化」とは、キッチンや給湯などの生活に必要なエネルギーをすべて電気でまかなうライフスタイルで、火を使わないことから安心とされていて、急速に広まっています。

新築住宅、あるいはリフォームを検討している方も「オール電化」への意識は高いものがあります。

オール電化の着工率は年々上がってきており、ご近所さんがオール電化だったということも少なくないようです。

四国地方ではなんと新築の8割がオール電化なのだそうです。

あなたもこのサイトでオール電化の物知りになりませんか。




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2008年11月14日

オール電化のメリットとデメリット

ここ最近、オール電化が花盛りといった感じで、新築の物件などは、オール電化を前面に打ち出して宣伝していますね。

オール電化とは、すべてを電気でまかなう、火を使わない暮らしのことを言います。

いわゆるガスを使わない生活のことですね。

オール電化にするには、今、火を使っているところを電気に変えるだけです。

つまり、キッチンと給湯を電気にするだけ。

火を使わないという安心感や便利さ、快適さはもちろん、光熱費がかなりお安くなるという電化住宅。

今回は、そのメリットデメリットについて書いてみたいと思います。


オール電化メリットとは、まず、大幅なコストダウンにあると思います。

オール電化にすると、光熱費の大半は給湯に使われてることになりますので、電気温水器は安い夜間電力を使うことで給湯費用が削減できるんです。

それから、電気とガスを併用しているとどちらも使用量にかかわらず基本料金を取られますよね。

でも、電気に一本化すれば基本料金が節約できます。

さらには、ガスを使わないと電気料金にオール電化割引という割引が利用できるそうなので、お料理は是非、IHクッキングヒーターを使うようにしたいですね。

このようなオール電化メリットを上げることができます。


逆にオール電化については、デメリットも存在します。

まず、住宅を新築するときにオール電化にしてしまえば問題ないのですが、もし、これまでガスの床暖房や浴室乾燥機を好んで使っていたような場合には使えなくなります。

床暖房や浴室乾燥機にも対応した電気給湯器も発売されているのですが、とにかく値段が高いですし、なんと言ってもパワーはガスにはかないません。

また、なんかの際に急に大量の湯が必要になった場合などに湯切れになることがありえます。

そして、ガス給湯器より大きい貯湯器を設置するスペースが必要になります。

こんなところがオール電化デメリットです。


こうして考えてみますと、オール電化デメリットはそのメリットに比べると大したことはない様に思います。

つまりオール電化メリットの方が大きいということです。


ラベル:オール電化


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